コンシダーマルの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

コンシダーマルの安全面が気になっているあなたのために全成分一覧と合わせて成分を1つ1つ簡単に解説します。

副作用が心配なほどのマズい成分はありませんが、肌が敏感な方には稀に刺激に感じる可能性もゼロではありません。

コンシダーマルの成分が大丈夫か気になるならぜひご覧ください。

コンシダーマルの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

コンシダーマルの全成分がこちらです。

水、BG、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、ベタイン、DPG、トレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、プラセンタエキス、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、セラミドNG、セラミドNP、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステリルアルコール、ベヘネス-30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アルキル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ビサボロール、ポリ-ε-リシン、マンニトール

それぞれどんな成分か解説していきます。

全ての化粧品のベースとなる成分。水に各成分を溶かし込んで化粧品が出来上がる。

BG

抗菌性のある保湿成分。化粧品の代表的な保湿成分の1つ。

グリセリン

抗菌性のある保湿成分。化粧品の代表的な保湿成分の1つ。

シクロヘキサシロキサン

化粧品の感触を良くするために配合される。

ベタイン

お肌を水分保持を助けてくれる保湿成分。

DPG

抗菌性のある保湿成分。化粧品の代表的な保湿成分の1つ。

トレハロース

保湿や化粧品の肌触りを良くする成分。

ステアリン酸グリセリル(SE)

非イオン界面活性剤。化粧品の水性成分と油性成分をまぜる乳化剤。

プラセンタエキス

年齢肌をケアするのに人気があるエイジングケア成分。ビタミン、ミネラル、アミノ酸など幅広い成分が含まれています。

サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液

発酵、熟成されたプラセンタ。ヒアルロン酸など保湿成分は発酵させると効果が上がるという研究もある。

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

EGFのこと。年齢に合わせたお肌のケアであるエイジングケアにおいて注目されている成分。お肌のハリに良い。

セラミドNG

ヒト型セラミド。セラミド2とも表記される。水分を抱える力が強く、超乾燥肌の方はセラミドが少ないことがわかっている。保湿における最重要成分の1つ。

セラミドNP

ヒト型セラミド。セラミド3とも表記される。

スクワラン

肌に馴染みの良い油性成分。水分蒸発を防ぐエモリエント作用がある。

加水分解エラスチン

保湿成分。他の保湿成分や植物エキスの効果を高める力がある。

ヒアルロン酸Na

代表的な保湿成分の1つ。

水溶性コラーゲン

代表的な保湿成分の1つ。

アルギニン

アミノ酸の1つ。水分を保持する力がある角層のNMF(天然保湿因子)を構成する成分の1つであるため保湿作用がある。

アスパラギン酸

アミノ酸の1つ。保湿作用。

PCA

NMFのおおよそ12%をしめるピロリドンカルボン酸のこと。保湿作用がある。

グリシン

アミノ酸の1つ。保湿作用。

アラニン

アミノ酸の1つ。保湿作用やお肌をクリアに整えてくれる。

セリン

アミノ酸の1つ。保湿作用やお肌をクリアに整えてくれる。

バリン

アミノ酸の1つ。保湿作用。

プロリン

アミノ酸の1つ。保湿作用。

トレオニン

アミノ酸の1つ。保湿作用やお肌をクリアに整えてくれる。

イソロイシン

アミノ酸の1つ。保湿作用やお肌をクリアに整えてくれる。

ヒスチジン

アミノ酸の1つ。保湿作用。

フェニルアラニン

アミノ酸の1つ。保湿作用。

PCA-Na

PCAのナトリウム塩。塩化されることで保湿力が上がる。

乳酸Na

NMFのおおよそ12%をしめる成分。保湿作用がある。

クエン酸

pHを調節するために配合される。

クエン酸Na

pHを調節するためや金属イオンの影響で化粧品の劣化を防ぐキレート作用目的で配合される。

塩化Mg

ミネラルの1つ。お肌を整える。

塩化Ca

ミネラルの1つ。お肌を整える。

シア脂

水分蒸発を防いでお肌を保護するエモリエント作用。

ホホバ種子油

水分蒸発を防いでお肌を保護するエモリエント作用。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

エモリエント作用。化粧品の感触をよくするのにも使われる。

ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

擬似セラミド。水分保持を助けてくれる。

ベヘン酸

化粧品の安定のために配合される。

ラウロイルサルコシンイソプロピル

アミノ酸系の乳化剤。エモリエント作用もある。

ステリルアルコール

乳化の安定に使われる。

ベヘネス-30

非イオン界面活性剤。

エチルヘキシルグリセリン

保湿、成分の劣化を防ぐ作用。

フェノキシエタノール

防腐剤。肌のバリア機能が壊れている場合、刺激になるケースもある。

(アクリレーツ/アルキル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

増粘剤と界面活性剤の両方の機能があるハイブリッド成分。

PPG-6デシルテトラデセス-30

界面活性剤。

メタリン酸Na

製品の劣化を防ぐキーレート作用。

シクロペンタシロキサン

化粧品の感触をよくする。

トコフェロール

酸化防止。ビタミンEのこと。

ステアロイルグルタミン酸2Na

界面活性剤。

ビサボロール

お肌を健やかに保つ成分。

ポリ-ε-リシン

保湿成分。抗菌作用もある。

マンニトール

保湿成分。

まとめ

コンシダーマルには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、フェノキシエタノールなどが入っており、肌のバリア機能が壊れて敏感になっている方には刺激に感じるケースもゼロではないためご注意ください。

コンシダーマルの口コミはこちらでお伝えしています。合わせて参考にしてみてください。

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